愛のメッセージ9


このせかいはまっくらでよごれている。

むかしボクはそうおもっていた

キミとであってはじめてきづいた

よごれていたのはこのせかいじゃない、ボクじしんだということに・・・



ひとをキズつけないように

キズつかないようにキモチおさえてたら

ほんとうのじぶんがわからなくなってしまった。

おかしたつみはきえることはない

かなしみもいえないままで・・・



死にたいってさけんで、なみだがあふれてくるのは

こころのおくではだれよりも、生きたいってねがっているから。

うまれたいみをもとめるよりも

いまここにいることをかんじたい。



それでもいままであるいてきたみちは、けっしてムダなんかじゃないよ

だってそれがいまのじぶんをつくりだしているのだから。

カコをかなしむより、いまをせいいっぱい生きよう。

このいっしゅんはいましかないのだから

こうかいだけはしないように・・・



キミはいつもだれかのために、なくんだね。

むかし、じゅんすいでまっしろだったこころ

もういちどあるいていこうって

つよくそうおもったよ



つめたいことばにきづつくこともあるけれど

それにまけないくらいあたたかいきもちをしっているから。

ひとはだれもいたみをかかえて

ボクだけがかなしいわけじゃないんだ



キミがおしえてくれたこと。

このきもちのいみもわからないけれど、

キミはこのせかいでかけがえのないたいせつなひと。

こんどはボクがわらわせてあげたいな・・・





「キミに、出逢えてよかった・・・」




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